■およそ主催者側の自己満足としか思えないイベントに朝から晩まで一日中拘束されて、さすがにぐったり。精も根も尽き果てたというより脱力。ご立派なお題目を掲げるのは結構だが、それは理想論の域を出るものではない。まずは現実的なレベルでの社会のニーズをきちんとリサーチし、そこに立脚した戦略を立てていくことが肝要。話はそれからだ。
■とは思えども、したり顔で口角泡を飛ばしている人たちに伍して天下国家を論ずる気にはなれない。こういうしらけた気分にさせてしまうこと自体が問題だと思うのだけどね。
■授業3コマ。おまけに朝から夕方まで面談やら相談やら雑談やらで学生の出入りがひっきりなしの一日。彼女らにとっては30分なり1時間なりであっても、こちらにしてみれば都合数時間の「ご接待」になるわけで、最後の「お客様」にお引き取りいただいた後はさすがにもうぐったり。保健室の先生って毎日こんな感じなのかしら・・・。
■入れ替わり立ち替わり学生がやって来るため昼食をまともに摂る時間もない。これでは講義中に貧血を起こしそうなので、「良かったらお茶どうぞ♪」と非常食であるところのお菓子(日保ちする焼菓子・水菓子などなど)を学生に勧めて自分もお相伴をするという必殺技を使い、ピンチを切り抜ける。気分はマラソンランナー。
■みみず文字(変体仮名)で書かれた文章を渡し、一文字ずつ字母を書かせて翻刻させるという課題を毎週やらせているのだが、このところ正答率が上がってきた。ブラボー。これならもっとレベルアップしても良さそうだ。
■読める学生は高校時代に書道をやっていたというケースが多い。だがそうでなくても、手本や課題の模書(いわゆる「なぞり書き」)を厭わない学生はめきめき読めるようになる。変体仮名の形は目で見て覚えようと思ってもなかなかうまくいかない。いろいろなくずし方・続き方のパターンを習得するには、鉛筆でも構わないから自分で手本をなぞってみるといい。たとえ臨書(手本を横に置いて真似て書くこと)までいかなくても、繰り返しなぞっているうちに否が応でも手が覚えてくれる。「なぞり書き」というだけで眉を顰める向きもあるようだが、その効用はあながち馬鹿にしたものではない。
■とかなんとか、一日自宅でデスクワークをしていたら、またまた肩胛骨の辺りが痛くなってきましたよ。ここでしっかりケアしておかないと、また一週間ばかり四十肩もどきで苦しむことになりそうな、ちょっと嫌な予感。
■講義の手伝いをお願いしている院生の某嬢。お人形さんのように可憐なルックス・柔らかな物腰に似合わぬあっぱれな天然っぷりで毎回私を楽しませてくれる。昨日のこと。講義を終えて研究室へ戻る道すがら、「先生、私のような者がお授業の感想を申し上げてもよろしいものでしょうか?本当に僭越なのですが」とのたまう。
■何を言われるのやらと思いつつ、「ええ勿論。何でも聞かせてちょうだい」と促したところ、声を潜めて「一週間の中で一番楽しい時間です」。芸人モードで臨んでいる講義ゆえ、これぐらいの褒め言葉は想定の範囲内であったのだが、お目々きらきらで放たれた次の一言にぶっ飛んだ。
「私の生き方が変わりました!」
え゛?私はミワ様でもホソキカズコでもないのですが。
■今日も朝から休みなしでバタバタ。週明けからいきなり3コマという時間割を組んだのは我ながらあまりにも愚かだった。自業自得とはいいながら、目は霞んでくるし足は浮腫むしでもう大変。
■この春卒業したゼミ生が燻蒸期間を利用して遊びに来てくれる。たった3ヶ月しか経っていないというのにずいぶん大人びた雰囲気になっていて、社会人になるというのはこういうことなのね・・・としみじみ。仕事自体はかなり忙しくて大変らしいが、人間関係は良好だという話を聞いて一安心。彼女は気が利くし可愛げもあって誰からも可愛がられるタイプなので、要らぬ心配ではあるのだが。やがて彼女の来訪を聞きつけた後輩達がわらわらと集まってきて、ハイチーズ♪オンナノコだわねえ(笑)。
■三週間ほど前に緊急入院し、いろいろな検査を受けて退院したはずの愚弟が、数日前にまたもや入院。内視鏡手術で悪さをしていたブツを取り除いたそうで、術後の暇つぶしになりそうなものを見つくろって見舞いに行く。私と違ってこのヒトは活字本を殆ど読まない。その昔吉田戦車やらいがらしみきおやらを好んで読んでいた記憶があるので、書店で平積みになっているコミックの表紙をざーっと眺めて「こういう絵柄のナンセンス漫画なら読むだろう」と当たりを付けてピックアップ。
■手術の翌日ということもあってどれほどやつれているか心配していたのだが、風呂にも入れたとのことで思いの外こざっぱりしている。目下絶賛プチ断食中であるためか、顔も二回りほど小さくなっている。本人曰く、二度の入院で15キロほど体重が減ったとのこと(それだけ体重を落とす余地があるというのもどうかと・・・)。とりあえず、退院したら「酒とチーズの日々」的食生活を根本から見直さないと。
■疲労が溜まりに溜まって身体ボロボロの金曜日。半病人のような状態でダイフクチョウモドキのコメント付けその他の仕事を片付ける。コメント付けは手間の掛かる作業だが、学生の理解度が一目瞭然。これをチェックしておけば、極端な話、試験をしたりレポートを課したりする必要などないのでは?という気すらする。誘惑に負けそう(笑)。
■ある面接試験で面接官に向かって「将来は立派なほにゃららになって、幸せな家庭を築きたいです」と真顔でのたもうた夢見る夢男くんがいたと聞き、大爆笑。あのー。「立派なほにゃらら」への道と「幸せな家庭」とはおよそ結びつかないと思うのですが・・・。「研究者になって幸せな家庭を築きたい」というのと同じか、下手をすればそれ以上に非現実的かも(笑)。
■某所にてワークショップ。お招きした講師がやる気満々サービス精神旺盛で、「そこまでやらせますか!」とコーディネイターが驚いてしまうほどあれやこれやとてんこ盛り。実に密度の濃いひとときであった。山のようなおみやげまで頂戴してしまって恐縮至極。その後少し時間があったので、ランチをご一緒しながら面白い業界話を承る。なんとも抱腹絶倒モノなのだが、残念ながらここではその面白さを分かち合うことはできないのであった。
■午後は密談やらなにやら。私の感じているそこはかとない違和感を共有できるのはこのお方しかいないのだと再認識。さりながらあちらは改革意識が高いので、醒めている私は些か押され気味。適当な距離感を保ちながら共同戦線を張ることが肝要ナリ。
■そして親身の個人指導。調べたことをとりあえず並べてみましたという風情。しかもその並べ方が甚だ拙いため論旨が見えてこないので、「読み手が筆者の意図を斟酌してやる論文なんてあり得ないから!」と寸殺。相変わらず文章のねじれも酷いので、書いた文章はまず音読してみよと指示。自分の考えを他人に伝えるにはどうすれば一番効果的かということをもう少し考えなくてはダメだよ、お嬢さん。
■とある集まりに顔を出す。スピーチはいずれもこの日の主役のお人柄を髣髴とさせるエピソードばかり。「高潔」「泰然自若」といった言葉はまさにああいうお方のためにあるのだろう。
■久しぶりに同期S氏と再会し、小一時間ほど話し込む。飄々とした仙人のような雰囲気は相変わらずで嬉しくなってしまう。一体どうすればああいう境地に達することができるのか、その秘術をお教えを願いたいところ。学生に説教するのにもいい加減疲れてきた今日この頃なので。
■今や絶滅品種となりかかっている「雷親父」を身近なところに発見。あまりに大きな雷に肝を潰し、「・・・?泥棒でも入ったんでしょうか?」「今日はこれで失礼します」と逃げ帰る人まで出る始末。いやはやこれもご人徳。
■長丁場の一日。「トイレ争奪戦」に負けないようにあらかじめ綿密な作戦を練っておく。こういうことへも主催者側がもう少し配慮してくれればありがたいのだけどね。
■そして今日も出突っ張り。土日どちらも休めないのは正直なところとてもつらいが、遁れがたきは浮世の義理。そろそろ出掛けるといたしましょうか。
■予定をひとつキャンセルしたおかげで時間ができたので、自宅であれこれ雑用を片付ける。もはや風物詩となったオシゴトに加え、まるまる下駄を預けられてしまった案件もあり、これから1ヶ月ほどの間またストレスフルな生活になりそうな予感。ぐったり。
■そんなわたしに追い打ちをかけるかのように、Mさんより原稿依頼。今までの付き合いを考えたら断れるはずもなく、顔で笑って心で泣いて二つ返事でお引き受け。かくしてToDoリストが膨れあがっていくのであった。嗚呼。
■ゼミコンパについてゼミ長さんから相談を受ける。
「○×の近くにすっごく美味しいトンカツ屋さんがあるんですけど、そこなんてどうでしょう」
「・・・えーと。みんなでトンカツを食べに行くのは別に構わないけど、それだと30分ぐらいで食べ終わってしまって、コンパにはならないんじゃない?」
「ああ、そっかー。でもあそこおいしいんですよ、ホント」
花も恥じらう女子大生ご一行様?ががっつりトンカツでコンパっていうのも漢らしくてステキだけど・・・ねえ(笑)。
■睡眠不足に加えて風邪気味で朝から頭痛。ここで無理しては元も子もないし、明日・明後日とよんどころない事情で出掛けなくてはならないので、夜の予定はキャンセルすることに決定。いくらなんでも幼稚園の遠足ではないのだから、私がいなくても大丈夫・・・のはず。
■A氏より、我が師匠と一度膝を交えて忌憚のない話をしてみたいので一席設けてはくれまいかとのご依頼があったので、とりあえずその旨師匠に打診してみる。意外にも乗り気な師匠だったが、「でもキミも来てくれるんだよね?僕は彼と話をしたことがないから」とひとこと。またそんなお子ちゃまみたいなことを。仰せとあらばお供いたしますが、「あとはお若い二人で」と途中で失礼しちゃいますよ?
■あきらめかけていたブツをさる伝手によって入手。う、うれしすぎる。

いそいそとパッキングを開けてみたところ、これがまたむちゃくちゃキュートでたまらん。百面相なんてああた、鼻血モノですよ。

イライラ・カリカリすることの多いストレスフルな今日この頃ですもの、こんなグッズで心を慰めたっていいよね?ね?
■木曽蝉(この誤変換気に入った!)の学生たちにいくつかご注進。
1:手間を厭わず索引をこまめにひいて原文にあたるべし。
2:10調べたことをそのまま10レジュメに載せたりせず、30調べた中から10セレクトして載せるべし。手持ちの札を全て出し尽くしてしまってあとはスッカラカンというのではなく、残りの20は質疑応答のときの切り札に取っておくこと。
3:「人の振り見て」ではないが、他人の良い発表やレジュメは積極的にお手本にすべし。
などなど。2はともかく、1や3は別にさほど難しいことではない。しっかりお尻を叩かねば。
■仕事を終えて稽古場へ。みっちり稽古を付けてもらっていい汗流した後、師匠としこたま話し込む。話の流れで「今僕が目標としているのは○×さんだけだから」と、周囲の人が聞いたら思わず眉を顰めそうな大胆発言も飛び出し、心の中で大喝采。それぐらい志を高く持っていてくださると不肖の弟子は嬉しゅうございますよ。
■限定版「のだめ」(マングースのぬいぐるみ付き)入手。このマングース、「ぎゃぼー」の鳴き声はお世辞にも可愛らしいとはいえないが、愛敬のある顔をしているから許す。本の山の中で遭難させないようにしなくては。
■ペンディングにしてあった論文のネタについて少々調べてみたところ、私の予想通りの展開であったことがあっさり判明。こんな簡単にデッサンが描けてしまって良いものかしら?しかしあまりにも先行研究が少ないのが些か気になる。もう少し慎重に調べてみる必要がありそうだ。
■さてさて怒濤の一週間の幕開けだ。週末が山場。来週の今日まで無事生き延びられることを祈ろう。


梅宮大社の菖蒲
■出張に引っかけてまたもや京都へ写真修行に出掛けたカメラ小僧の相方。今回は高桐院・梅宮大社・青蓮院と廻ってきたらしい。梅雨入りしてしまったため「青い空を青く撮る」という当初の目的は達成できなかったものの、被写体が良いこともあってそれなりに雰囲気は出ているような。
■基礎学力が不足している学生たちをそのまま放置しておくわけにはいかないので、可能な範囲での対応策を考える。自分の仕事を増やすようなことをわざわざやりたくはなけれど、万が一彼女らの中に教職を希望する学生がいようものなら、ちょっと洒落にならない。まずは索引類をきちんと使って資料を作ることをノルマにし、こまめに理解度をチェックすることから始めるとするか。
■次年度の学科目を決めていかねばならない時期がやってきた。今回はいろいろな事情をにらみ合わせながら作業をする必要があるため特に厄介なのだが、自分が差配しなくてはならない分についてはひとまず手はずを整えることができた。これで一安心。
■T.A.の学生から基礎演習の受講者についてのタレコミ情報あり。おいおい、4月にあれだけ時間をかけて説明したというのに今さら「コトバガキって何ですか」はないだろう。さすが「ゆとりの教育」世代。彼女らは高校の古典の授業で何を勉強してきたのかな?さすがのT.A.嬢もあまりのことに驚き呆れ、これではいかんとナチュラルに失礼なコマッタちゃんたちをビシビシ指導しお尻を叩く方向に転じたらしい。「子は親の鏡」なりけり(笑)。
■朝から夕方まで忙しいというのに不意の頭痛。不覚だ。いつも持ち歩いているマイ常備薬がこんな時に限って入っていないなんて。ノスタルジックな香り漂うネーミングだけど、困ったときには
これが効くのよ。
■「宿題」を持ち寄り検討する会にて座長から衝撃の報告があり、一同呆れたり憤慨したり。あちらはどうしてそういう自己チューなものの考え方しかできないのだろう。お上もお上だ。ご利用は計画的に。
■うわあああ、
「きょうの猫村さん」湯けむりバージョンって予約限定版だったのね。猫村さん手ぬぐいいいなああ。
■例のお小言メールをBCCで受け取った4年次の学生が、「何があったのか!とびっくりしました」とわたしのストレスを気遣う長文のメールを送ってきてくれた。彼女の優しさに思わずほろり。賽の河原で石を積んでいるような気分になることもあるけれど、まだまだ捨てたものではない。
■学生から「A先生が"B先生って
彼に似てるよね"って言うんですけど、先生どう思います?」と尋ねられ、絶句。そして彼女と顔見合わせて爆笑。似てないでしょう。強いて似ているといえば、目が二つあって鼻がひとつあるところとか?
■月曜日の過重労働のおかげで火曜日はくたくた。とはいえ休んでいるわけにもいかないので、某頼まれ仕事の仕上げとダイフクチョウモドキのコメント返しなどを片付ける。あー話を何も聞いていなかったなということがわかる「ひとこと」については思い切りNo!とダメ出し。そんな墓穴を掘るような感想、むしろ書かなきゃいいのにさ。
■「無断欠席厳禁。ほう・れん・そうを徹底せよ」と申し渡したとある授業の受講者から欠席の旨連絡あり。送られてきたメールにはその理由が詳細に綴られており、なにもそこまでプライベートなことを教えてくれなくてもいいのにと苦笑い。そうか、よっぽど私のお小言が怖かったんだね。
■なんてフレーズがふと頭に浮かんだ。なつかしの「かわいいコックさん」。こんな
サイト(注意!音が出ます)も発見。なごむわぁ。
■最近、学生のコミュニケーション不全症候群に唖然とすることがしばしば。ウチの仲間との連絡はこまめなくせに、ソトの教員に対しては必要な連絡メール一通よこせない。それで不利益を蒙るのは自分かもしれないのに。そんな折しも、さるお嬢さんが思いっきり地雷を踏んでくれたので、ガツンと説教。「悪気はないのだろうし」などといちいち斟酌していたらこちらの身が保たない。いっそ「不感症」になれたらどんなに楽だろうかと思うのだけど。
■くたびれ果てて帰宅。私の住んでいるマンションが面している某通りは路駐が多くて夕方は大渋滞になるので、確か駐車禁止取り締まり強化地域に指定されているはず。さりながら、取り締まりが強化されたにもかかわらずこれっぽっちも車が減った気配がない。やっぱりコワイモノには蓋ってこと?
■『きょうの猫村さん』2をゲット。猫は怒ると耳が寝るだとか、ネコの生態を知っている人なら「そうそう!」と頷いてしまうような小ネタがあちこちにちりばめられていてステキ。「仲居探偵シリーズ」も好評放映中。風雲急を告げる衝撃の展開でますます目が離せない。
■そうそう!「仲居探偵シリーズ」で思い出した。先日、「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきたのだった。世界史は好きだったし、小学校高学年のころ日曜学校に通っていたから聖書だって一通り読んでいるけれど、所詮その程度の知識の持ち合わせしかない。それでもどうにか置いてけぼりにされずに3時間見続けることができた。確かに聖書や世界史の復習にはなって面白い。とはいえ、ああいう痛そうな場面が続出するのは個人的にちょっと苦手。
■カトリック教徒からすれば許せない部分が多々あるのだろうけれど、イザナギ・イザナミの「みとのまぐはひ」があけっぴろげに神話で語られる国に生まれ、困った時だけ八百万の神々に神頼みする私のような人間は、純粋に「火曜サスペンス劇場―湯けむり抒情なんとかかんとか―」のノリで楽しめばいいのだ、きっと(笑)。
■ついでに言えば、「火サス」っぽい部分を抜きにした話の本筋自体は、昔映画化された「
薔薇の名前」(映画も観たし、ウンベルト・エーコの原作も頑張って読破するぐらい、学生時代は時間があった)を髣髴とさせるよね。記号学とか出てくるし。
■美容院で髪を切った。すっきり爽快。こんな私も昔は肩下10センチぐらいまで伸ばしたウェーブヘアにしていた頃があるのだが、不器用なので朝手早く髪をまとめることができずに結局挫折。ショートの手軽さを味わってしまうと、もう元には戻れない。小顔に見せる効果もあるしね。
■髪を切ってもらっている間、クロダチエコ女史がイメージキャラクターの某女性誌をパラパラと眺めていたのだが、イマドキの40代女性ってこんなケバめの若作りをしているの?と目が点。私の生活圏の中にはそういうエイジレスな女性は見あたらないのだが・・・。エレカジ志向の私とて、さすがにエビちゃん系の学生と張り合うような真似はできないよ(笑)。
■あっと言う間に一年も半分近くまで来てしまった感あり。この調子でいくと年の瀬も近そうだ。
■さる子細あって手書きのレポートを提出させたところ、以前私の講義でレポートを書いたことのある学生以外ほとんどが鉛筆書きだったのに仰天。あのね、これは小学生の作文じゃないんだよ?
■この課題を出す時に私が注意したことにちょっと思いを巡らせば、殊にこのレポートはペン書きでないとまずいということぐらいわかるはずなのだが。ロッテンマイヤー女史よろしくガツンと注意はしたので、年度末のレポート、こちらの指定したフォーマットで書いていないものについては「私の話を聞いていなかった」と看做して容赦なく落とすことにしようかな。