2008

08.26

« 落ちた! »

歯を磨いていたら、足もとに何かポトッと落ちた。ん?落ちるようなものは何もないはずだけど・・・と一瞬思ったが、イヤな予感がしておそるおそる左の上顎第一小臼歯の裏を舌でまさぐってみる。あ゛、やっぱり。昨年末に詰めてもらった金属が外れてしまっている。

やだなぁとは思うものの、放っておくわけにもいかないので、かかりつけの歯科に落ちたブツを持ってアポなしで突撃。かくかくしかじかで歯を磨いてたら落ちましたと事情を説明。幸いにして落ちたブツは無傷だったので、その場で修復してもらうことができた。やれやれ。でも、実はまだ親知らず問題その他若干の懸案事項が残っていたりして。

そんな不慮の事件はあったけれど、気合いで仕事一本やっつけて候。一ヶ月も前倒しでやっつけられるなんて、我ながらエライ!と自画自賛。・・・去年までどうしてあんなに時間かかってたんだろ(←コツを掴むのが遅いだけ)。

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    2008

08.25

« 涼しいのに熱い »

とりあえず一山越えた・・・と思いきや、楽はさせぬぞとばかり仕事が降ってくる。9月はもう少し楽に過ごせるかと思っていたのに、とーんでもない。シングルタスクだの遅筆だの言ってもいられないので、ある程度勝手のわかっている仕事からカタを付けていく予定。今週中(いや、あと2,3日中)にもう一つTODOリストが消えれば気分的にずいぶん楽になるのだけど。

そんな暑い、もとい熱い毎日を送っているところに、添付ファイルで学生からの中間レポートが三々五々届く。えーちょっと.docxって何?開けないよ?何かのウイルスに感染した?と一人であたふたしていたら、word2007で作ったファイルなのねこれ。仕事用メインマシンのacerにはofficeが入っていないから(だって普段エクセルとかパワポとか使わないし)、こういうとき焦る。もともと「縦書きには一太郎」が合い言葉の人間ゆえ、wordの進化には全く付いて行けていない(行く気もない)のだが、さすがにファイルぐらいは開けるようにはしておかないと。

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    2008

08.15

« 折り返し! »

もう葉月も半ばですわよ奥様。なかなか減らない仕事に思いを残しつつ、少し早めの墓参のため帰省。夏ばて気味で木陰に横たわる奈良公園のバンビーズを見たり、悪名高きせんとくんグッズ、そしてまんとくんグッズさえどこにも見あたらないことに拍子抜けしたり、まあそんなことをして帰ってきたのだった。その間にも一件、某重大案件と〆切が思いっきりかさなる仕事の依頼が降ってきて、ちょっと涙目だったりしたのだけど。

帰省先にて。自称格闘家氏がデパ地下に入っているいわゆる「老舗」でちょっとした残暑見舞いの品を調達。応対をしてくれた若い女の子に「残暑見舞」の熨斗を掛けてくれるように頼んでから、先様の住所控えを持ってくるのを忘れたことに気がつき、自宅宛てにまとめて送ってくれるようにお願いする。

数日後、「残暑お見舞/○×」の熨斗が添付された巨大ダンボール箱が我が家に届く。ええと、誰が自分宛に熨斗を掛けてくれと頼みましたっけ?伝票の送り主も「本人」となっていますけど。箱を開けてみると、案の定、個々の品物には熨斗なし。手提げ袋は3枚ちゃんと入っているのに。お嬢さん、少し頭を働かせれば、こんなとんちんかんなことにはならないはずですよ。

おまけ
夏ばてバンビーズ
夏ばてバンビーズ

お疲れ様です
お勤め帰りのご一行様

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    2008

08.06

« ココロアマリテコトバタラズ »

大学の雑務も一段落したところで、たまっていた仕事にようやく着手。これがツライのなんのって。「この文章の要旨を30字以内でまとめなさい」的国語の入試問題を延々と解かされているような気分。うー。

ただ書くだけならどうにでもなる(筆は遅くても)。限られたスペースに過不足なく文章を落とし込むことの難しさよ。10あるイイタイコトのうちどの3つを選ぶか、もとい、どの7つを捨てるかは実に悩ましい。そんなこんなで悶々としながら作業を進めている今日この頃。新聞の連載小説やら社説やらを書いていらっしゃる方々に、心から敬礼!

そんなこんなで決して暇ではないのだが、今週末は墓参も兼ねてのプチお盆休み。万が一せんとくんに遭ったら写真撮らなきゃ(笑)。

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    2008

08.03

« 夏談春@三鷹市芸術文化センター星のホール »

春太 『転失気』
談春 『鰻の幇間』
 〜仲入り〜
談春 『厩火事』

一度は観なくては!と思っていた立川談春の高座。奇跡的に?チケットを取ることができたので、ひと仕事終えてからいそいそと三鷹へ。「お荷物はクロークにお預けになって、ゆったりとご覧下さい」「上演中にご夫婦・ご友人などと感想などをお話し合いになられますと、意外に近くの人には気になるものでございます」「紙袋などの音は(以下同文)」など、そこまで言うか的な至れり尽くせりのアナウンスにびっくり。

ははあ、これぞかの名にし負ふ「キレる観客」(モンスター観客?)への対策か・・と納得していたら、『鰻の幇間』のマクラで師匠が「この放送をはじめて聞く人はビックリするだろう。こんなの三鷹以外でやられたら腹立ちますよ」とか何とか。皆爆笑。ああ、やっぱり舞台はナマに限るよ。

夏風邪なのか、声の調子は今ひとつだったものの、テンションはかなり高め。『鰻の幇間』を観ているうちに鰻が食べたくなってしまった。わたしは穴子の方が好きなんだけど(笑)。志ん朝師匠のDVDで観た『鰻の幇間』とは人物造詣(特に「大将」)がかなり違うのも面白い。『厩火事』は、妄想炸裂で暴走するおさきと犬も食わない夫婦げんかに振り回される兄さんのやりとりが絶妙。熊八も仕事を無断欠勤した女房の代わりを手配したり、芋炊いてご飯炊いて待っていたり、なるほど、これじゃ女が放っておかない。まさに髪結いの亭主の鏡(笑)。初談春、大変に面白うございました。

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